“逆に要らない人材って ①地頭が悪くて(あっても学歴だけで) ②中途半端な経験しかなくて ③他責性が強くて ④頑固 となるわけで、常日頃から「社会ガー」と騒いでいる人とピッタリ一致する。四方八方から要らない子扱いされるから騒ぐのだろうな。”
さらにこちらでは
転職で一番不幸なのは、採用されないことではなく、採用されたあとにミスマッチが発覚して現場も採用された側も不幸になることだと思っている。だから両者が正しく事実を認識した上で判断できるようにすることが一番重要だと思っている。受からなければまた何年か経って受ければよいだけの話なので。
「ないものねだり」をするよりも「あるもの探し」をする人生のほうが、はるかに幸せ
— ブレイクスルーな言葉 (@breakthrough_jp) from Twitter: http://twitter.com/breakthrough_jp
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▼まちがえやすいこと
・プライドは捨てるべきだけど、こだわりは持つべき
・人の考えは理解すべきだけど、干渉はしない
・手間は減らすべきだけど、最初はムダも必要
・先輩や上司は尊敬すべきだけど、言ってることが正しいとは限らない
・まちがえずに生きていくべきだけど、まちがえたっていい
“「大理石の中に天使が見えたので、自由にしてやろうと彫り続けた」ミケランジェロのことばだそうだ。”
— Twitter / mai (via atorioum)
“その昔、「みんながどこにいるのかステージからは見えないので、家から懐中電灯(!)を持って来て自分達の場所を教えてほしい」と西城秀樹さんがおっしゃったことがペンライトができるきっかけになったので、今、サイリウムやらキンブレやらを振っている人達はみんな敬意を表するといい”
— ぎんまるさんのツイート (via sasakitakashi)
夏になると友人の小屋に呼ばれて一泊二日程度を過ごす。小屋にはほんとうに何もない。水道も電気もない。水は公営のわき水を汲む。電気は必要なときに電池式のものを使う。徒歩圏内にコンビニエンスストアとスーパーマーケットがあり、隣は畑で、完全な山奥の暗闇ではない。初心者向けの小屋である。
友人は勤め人で、家族があり、小屋にも人を呼ぶような、とても社交的な人物である。大人数が来る日には小屋の周りにテントを張る。ロシア人のダーチャやフィンランド人のモッキのようでもある。友人は予定のない週末、家族と、あるいはひとりで小屋に行く。小屋にはささやかな畑がある。放っておいても育つ芋などを植え、隅に植えた庭木を剪定する。スーパーマーケットで食材を買い、小屋のテラスで炭火で焼いて、近くの温泉につかる。
この小屋はもちろん都市機能に依存している。自動車、最低でも原付が必要だ。それでもって舗装道路を走り商店を使う。小屋の持ち主やゲストは原始生活がしたいのではない。より都市度の高い都市では都市機能以外を使った生活が禁じられているから、それをやりに行くのである。火を焚く。川や海や温泉に入る。湧き水を汲む。土を触る。こういうのはどうやらとても健康によい。
友人はその小屋に飽きて、より山奥のへんぴなところに別の小屋を建てたいのだという。だから小屋はあげると言う。これはべつにうまい話でもなんでもなくて、飽きた小屋の固定資産税を払いたくないのである。といっても、年額で五万円くらいにしかならないらしい。年間五万円で小屋を持つ。悪くない話だ。ただし最近、泥棒が入ったそうだ。何を盗みに入ったのだろう。あの小屋には本とカードゲームとちょっとした工具しかないのに。
